情けない話
4月25日(土)、名古屋へ旅行を予定していたのですが、前日の4月24日に葬儀の連絡があり、旅行を中止しました。重なる時は重なるものです。お世話になった人や懐かしい人に会う予定だったんですが残念でした。思うとおりにならないのがこの世の常と分かった風な口を利く癖に、いざ自分の身に降りかかるとくよくよ落ち込んでしまう、なんとも情けない話です。
辛い時や苦しい時、「やまない雨は無い」「春は必ずやってくる」と言って自分を励ます癖に、満ち足りて幸福な時、「この幸福がいつまでも続いてほしい」と無理なことを願ったりもします。やまない雨が無いように、いつまでも続く晴天もないんです。
頭では分かってはいるけれども、いざ自分の身で試されるとみっともなく狼狽えたり取り乱したりするわけですから、本当のところは分かってはいないのかもしれません。還暦を迎えるのに、耳順どころではない、まだまだ修養が足りません。
辛い時や苦しい時、「やまない雨は無い」「春は必ずやってくる」と言って自分を励ます癖に、満ち足りて幸福な時、「この幸福がいつまでも続いてほしい」と無理なことを願ったりもします。やまない雨が無いように、いつまでも続く晴天もないんです。
頭では分かってはいるけれども、いざ自分の身で試されるとみっともなく狼狽えたり取り乱したりするわけですから、本当のところは分かってはいないのかもしれません。還暦を迎えるのに、耳順どころではない、まだまだ修養が足りません。
オイルショック
アメリカとイスラエルがイランを奇襲、イランが報復措置としてホルムズ海峡を事実上封鎖し原油価格が高騰し、日本をはじめ世界各国の経済や市民生活に深刻な影響が生じています。これは1970年代に二度起きたオイルショックを彷彿とさせます。第1次オイルショックの時、自分は小学生でしたがニュースやテレビでやたらと「省エネ」と繰り返していたのを憶えています。
エネルギー危機の中、逆境の中で日本は技術革新に励み、特に自動車では優れた燃費性能を実現しました。その自動車産業が後の日本の経済をけん引し、今でもけん引しています。その意味では、日本はオイルショックを巧みに乗り越えたのだと思います。
人生黄昏を目前にして、今さら日本経済がどうこう語れませんが、令和のオイルショックもうまく乗り越えられればいいと思います。
エネルギー危機の中、逆境の中で日本は技術革新に励み、特に自動車では優れた燃費性能を実現しました。その自動車産業が後の日本の経済をけん引し、今でもけん引しています。その意味では、日本はオイルショックを巧みに乗り越えたのだと思います。
人生黄昏を目前にして、今さら日本経済がどうこう語れませんが、令和のオイルショックもうまく乗り越えられればいいと思います。
新たな戦争
冬季オリンピックで日本人選手の活躍が連日報道されていました。台湾問題やウクライナ戦争をはじめ、何かと騒がしい中で、こうしたニュースは清涼剤のようにすがすがしい感じがしました。
しかしオリンピックが終わるや否や、中東で新たな戦争がはじまりました。これから原油価格の高騰が起きることが考えられ、これから始まる物価高対策も積極財政の行方が気になります。
しかしオリンピックが終わるや否や、中東で新たな戦争がはじまりました。これから原油価格の高騰が起きることが考えられ、これから始まる物価高対策も積極財政の行方が気になります。
最高裁判所裁判官国民審査
先月、衆議院の解散が行われ、今月8日に衆議院選挙が行われます。
小選挙区では候補者名を、比例区では政党または政治団体を記入します。物価の問題など、日々の暮らしにつながる政策もあるので慎重に投票したいと思います。
ところで、衆議院選挙と同時に、最高裁判所裁判官国民審査も行われます。最高裁判所の裁判官が職責にふさわしいかどうかを投票で審査する制度です。裁判官に任命されて最初の衆議院選挙で審査されます。一度審査が終わると次は10年後の審査になります。今回は2名の方が審査の対象となるそうです。しかし、審査される裁判官がどんな人でどんな思想信条を持っているのか、毎回ほとんど報道されません。だから前の選挙の時も何も分からないまま信任で投票をしました。
これから日本では「選択的夫婦別姓」や「移民政策」が議論されると思います。司法はこの問題に深く関わるでしょうから、今回はいろいろと情報を調べて真面目に審査をしようと思います。
小選挙区では候補者名を、比例区では政党または政治団体を記入します。物価の問題など、日々の暮らしにつながる政策もあるので慎重に投票したいと思います。
ところで、衆議院選挙と同時に、最高裁判所裁判官国民審査も行われます。最高裁判所の裁判官が職責にふさわしいかどうかを投票で審査する制度です。裁判官に任命されて最初の衆議院選挙で審査されます。一度審査が終わると次は10年後の審査になります。今回は2名の方が審査の対象となるそうです。しかし、審査される裁判官がどんな人でどんな思想信条を持っているのか、毎回ほとんど報道されません。だから前の選挙の時も何も分からないまま信任で投票をしました。
これから日本では「選択的夫婦別姓」や「移民政策」が議論されると思います。司法はこの問題に深く関わるでしょうから、今回はいろいろと情報を調べて真面目に審査をしようと思います。
新規開業医師規制法案
「新規開業医師規制法案」が2025年末、国会にて成立しました。
主な概要は、都市部の医師集中地域で新規で開業を志す医師に、在宅医療や救急医療を要請するというもので、実質的に新規の開業を困難にさせるものであることは間違いないと思われます。
一般の会社のサラリーマンが起業して会社を興すことは奨励されておりますが、なぜ医師だけはこのような規制がかけられるのか理解に苦しみます。
なお、私が居住する地域は、該当の医師集中地域ではありませんが・・・。
主な概要は、都市部の医師集中地域で新規で開業を志す医師に、在宅医療や救急医療を要請するというもので、実質的に新規の開業を困難にさせるものであることは間違いないと思われます。
一般の会社のサラリーマンが起業して会社を興すことは奨励されておりますが、なぜ医師だけはこのような規制がかけられるのか理解に苦しみます。
なお、私が居住する地域は、該当の医師集中地域ではありませんが・・・。