新年ご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
本年も地域医療に少しでも貢献できますよう、努力してまいります。
皆様のご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、2017年は北朝鮮の度重なるミサイル実験、トランプ大統領のTPP脱退表明、 フランス大統領選挙でのマクロン氏勝利、日EU経済連携協定(EPA)及び「TPP11」の大筋合意など、世界的に大きなイベントが次々と起こりました。
また、日本では衆議院選挙で安部晋三自民党圧勝などがありました。
経済に目を向けると為替の安定や好調な世界経済の追い風もあり上場企業の業績が拡大。
結果として株価も大幅に上昇しました。

今年はどんな事が待ち受けているのでしょうか。
いずれにしましても、このブログをご覧になられてます皆様方にとりまして、幸多い一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。


年の瀬のご挨拶
あれよあれよという間にとうとう年の瀬を迎えてしまいました。
齢を重ねるごとに、一年たつのが早く感じられるようになります。
また新しい年が始まります。
来る年が良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

2017年の出来事
2017年も残り1か月になろうとしています。
今年も色々なことがありました。
アメリカではトランプ大統領が就任しました。北朝鮮はミサイル発射実験を繰り返して国際社会を挑発しました。衆院選挙では小池党首による保守二大政党の夢は崩れ、自民党の圧勝となりました。
わたし的には、2017年8月に、ある医学雑誌に掲載された論文が、「糖質・脂質論争」に一応のけりをつけたことが大きいといえば大きな出来事でした。
結論、糖質(炭水化物)の摂取量が増えると死亡率が増加し、脂質の摂取量が増えると死亡率は低下する。とざっくりと言えばこういう結論のようです。
要するに、焼肉定食でご飯を少なめにすればいいわけだと、わたしは勝手に思っています。でも、ご飯が大好きな私にとって、これはこれで悩ましいところではありますが。それはそうと、こうした「糖質・脂質論争」が今の今までずっと続いてきたことが驚きです。こういう基本的(?)なことはとっくに結論が出ているものと思っていたからです。
それだけ人の身体とは不思議で謎だらけなのでしょう。
焼肉にはご飯ではなくサラダ、野菜をたっぷり食べるよう心がけようと思います。

衆議院選挙を終えて
衆議院選挙も終わってみると政権交代もなく、保守二大政党も生まれず、現政権の圧勝と言う形で終わりました。 安倍総理はアベノミクスによる景気回復の実績に自信を持ち、今後安定した政権のもとで待機児童対策や働き方改革の実現にまい進するものと思います。折しも、2020年には東京オリンピックが開催されます。現在我が国が抱える諸問題解決への道筋をオリンピックに合わせての敷設を目指しているものと思います。 しかし、オリンピックが終わった後、2025年には団塊の世代と言われる人たちが一斉に後期高齢者となります。急増する社会保障費や年金支出を支える若い労働力はすぐには増えません。少子化対策にしろ働き方改革にしろ、もはやぎりぎりのところまで来ていると言ってもいいと思います。 豊かな国民の生活とは、高齢になったり失業したりしても不自由なく暮らせて初めて実現したと言えるものです。そして、国民の暮らしを豊かにすることは国家の矜持でもあります。何かと紆余曲折の現政権ですが、この部分だけはぶれずに頑張ってほしいと思います。

衆議院選挙

突然の衆議院解散が発表され、10月は何かと慌ただしい月になりそうです。
野党再編と政権交代の予感もあり、目が離せないという人もいるのではないでしょうか。
安倍総理の会見では社会保障と教育の改革、消費税引き上げ、北朝鮮問題など、いろいろな懸案が示されましたが、やはりかき集めた感が否めず、何のための選挙なのか今一つ明確ではない印象はぬぐいきれませんでした。
与党自民党は政権奪取後のアベノミクスによる景気回復と成長戦略の実績を前面に押し出してくるでしょう。長期安定政権のためには景気回復が大前提だと思います。その大きな眼目は既得権益に縛られて硬直化した日本というシステムの改変であることは多くの識者が言っていることです。安倍総理にしろ、小池都知事にしろ、この日本の改変に果敢に挑む姿勢は同じものがあるように思います。今回の選挙が終わったら、保守と保守の二大政党ができるのかもしれません。
いずれにしてもわたしたち市民にとっての関心事は経済であり、実感できる景気回復だと思います。大義なき選挙と言われていますが、デフレ脱却と景気回復は未だ道半ばであり、トップギアで進めてほしいと思います。