熊本県でマグニチュード7.1の地震が発生し、多くの被害をもたらしました。被災した皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。
10年前の熊本地震の際、2016年4月16日、熊本地方で地震が発生した直後に大分県別府市から由布市付近でもマグニチュード5の地震が発生して以降、4月末にいたるまで地震活動が活発化しました。熊本地震が大分県の地震を誘発したのか、そもそも両者は別の地震なのかは今でも議論されており結論が出ていないそうです。
今回の地震でも、地震発生の翌日から大分県中部地方を震源とする小規模な地震が数度観測されており、他人事ではないんだなあと怖くなりました。
「災害は忘れた頃にやってくる」という金言もあります。地震や火山といつも隣り合わせの国ではいつも心がけなければいけないことだと思います。地震も火山もそれ自体は防げません。また台風災害と違い予測もできません。だから、いつやってくるか分からないから怖いのではなく、今日やってきても大丈夫なように備えておかなければいけないのだと感じました。
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