2011.12.06
唐原内科クリニック新築工事起工式

12月4日、福岡県築上郡吉富町にて、唐原内科クリニック新築移転工事の起工式が執り行われました。
唐原内科クリニックは、長年の間、地域医療の拠点として、人々の健康増進に貢献してきた歴史のある診療所です。
この度、現在の診療所近くに新規に診療所を新築し、移転することとなりました。
起工式当日は、前日までの雨があがり、門出の日にふさわしい見事な晴天に恵まれました。
建物は、木造平屋建てで、広くゆったりした待合室や地域の方々がご利用できるリハビリ室などを供えており、建物の随所に、唐原院長の患者さんへの心遣いが行き届いております。特に、唐原院長のご専門である内視鏡検査に関しても、前処置室を設置するなど、患者さんが落ち着いた気持ちで検査が受けられるよう、様々な配慮がなされております。
今後、新しい診療所に、再び新しい唐原内科クリニックの歴史が刻まれていくことでしょう。

2011.10.03
工藤クリニック完成内覧会開催

大分市要町9番21号(大分駅南区画整理事業施工地内)にて、工藤クリニックがいよいよ竣工し、10月1日(土)、2日(日)の2日間に完成内覧会を開催し、多数の方々がご来場されました。

工藤クリニックは1階が整形外科とリハビリテーション科、2階が美容皮膚科となっています。
クリニック入口を抜けると、受付を経て待合室となっています。落ち着いた中庭を望む待合室は、2階まで吹き抜けで広々とした空間となっております。
廊下を進むと診察室、その奥にはリハビリテーション室があり、最新のリハビリ機器が並んでいます。
室内は色調やデザインともに、すっきりとしたセンスの良さをうかがわせ、来場された方々は皆感嘆の声をあげておられました。

待合室の横にある階段を昇ると、2階は美容皮膚科となっています。
ガラスドアを入ると、大きな窓からさんさんと光が入る明るい待合室となっています。シックな木目の床に赤い椅子がアクセントとなり、落ち着いた中にも華やいだ感じがあります。そしてその奥には診察室、さらにその奥には最新の機器を揃えた処置室があります。特に痛みが少なくより短時間で脱毛できるルミナス社製の脱毛レーザー機器は大分県に1台しか無いという貴重なものです。このように洒落た内装と最新の機器に触れた方々は一様に驚きと期待を感じられたものと思います。

工藤クリニックは、いよいよ10月5日(水)に開院します。皆様、いましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
また、1日(土)、2日(日)の2日間、工藤クリニック完成内覧会に足をお運びくださった方々に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。

2011.09.15
工藤クリニック 開院日10月5日(水)に決定

9月5日、当ブログでお伝えしました、工藤クリニックが竣工しましました。
開院日は10月3日(月)とお知らせしましたが、10月5日(水)と正式に決定しました。

2011.09.05
工藤クリニックいよいよ竣工

大分市要町9番21号(大分駅南土地区画整理事業施工地)にて、工藤クリニックがいよいよ竣工間近となりました。
診療科目は、整形外科、美容皮膚科(自由診療)、リハビリテーション科です。
1階の整形外科フロアでは、X線装置の他にも関節障害等の診断に有効な超音波エコー、骨粗しょう症を診断する最新の骨密度測定器等をそろえています。整形外科専門医として年間約500例以上に上る腰椎手術や人工関節等の手術を行ってきた中で、院長の工藤先生は、手術が必要になる前に治してあげたい、という思いから、最新の機器を導入して診療にあたります。
そして2階は美容皮膚科(自由診療)のフロア。フォトフェイシャル治療やボトックス・ヒアルロン酸注入の処置室、イオン導入やピーリング等を行うエステルーム、プラセンタやビタミンC注射などを行う点滴ルーム、医療脱毛専用の個室を配置しています。この他にも、シミ取り、美顔に効果のあるサイトン社製のIPLレーザーや、より痛みが少なく短時間で脱毛可能なルミナス社製の最新脱毛レーザー機器を揃えています。
工藤先生は、「健康に年齢を重ね、いつまでも若々しいカラダでいたい」というアンチエイジング医療に積極的に取り組んでいかれるそうです。いつまでも若々しく、美しく元気に過ごせるよう、一般整形外科治療に加え、骨の専門医としての知識を活かした治療、運動、リハビリといった身体のケアの指導と、美肌や脱毛等の治療を行うメディカルエステ(自由診療)もオープンします。

来る10月1日(土)、10月2日(日)の2日間、開業に先立ちまして、完成内覧会を開催いたします。新しいクリニックと最新の医療機器をぜひご覧ください。どなたでもお気軽にご参加できますので、皆様のご来場をお待ちいたしております。なお、ご来場者には粗品を進呈いたします。
また、工藤クリニックのご開業は、10月3日(月)からとなっております。



【医院の概要】
敷地面積 991.74㎡
建物概要 鉄筋コンクリート造2階建
     延床面積 481.02㎡

外観はコンクリート打放しと白い外壁を組み合わせた、シンプルでモダンな感じに仕上がっています。
今後、大きく発展する駅南地区の街並みをリードする建物となることでしょう。

2011.08.29
大分内分泌糖尿病クリニック新築工事地鎮祭!

8月28日、大分市要町大分駅南土地区画整理事業施工地において、大分内分泌糖尿病クリニックの新築工事地鎮祭神事が執り行われました。この日は好天に恵まれ、新しい医院の未来を象徴するかのような明るい青空が広がっていました。
新しく生まれ変わる大分駅南地区に、医療の拠点がまた一つ誕生します。
厳粛な神事の後、院長の但馬先生はご挨拶に立たれ、ご参列者の皆様に対して、丁寧なお礼のお言葉を述べられました。ここに先生の謙虚で誠実なお人柄を見たような気がしました。
新医院の工事のご安全と、但馬院長のますますのご発展を心よりご祈念いたします。
ご開院は来春を予定いたしております。工事の進捗状況等はこのブログにてお知らせいたします。