CHAPTER 16
やまだ内科・内視鏡クリニック
山田訓也 院長
やまだ内科・内視鏡クリニック
山田訓也 院長
令和8年6月開院
大分市日吉町17-37
Phone:097-529-6656
https://yamada-n-n-clinic.com/
大分市日吉町17-37
Phone:097-529-6656
https://yamada-n-n-clinic.com/
1.先生の自己紹介をお願いいたします。
三重県で生まれ、高校卒業まで三重県で過ごし、大分大学医学部に進学しました。卒業後、愛知県の病院で就職しました。家庭の都合もあり、大分県に移り住む形となりました。大分県ではアルメイダ病院や大分医療センターで勤務をし、研鑽を積みました。
専門は消化器内科であり、主に内視鏡検査を中心とした検査や治療を、また癌に対する化学療法などを行ってまいりました。
2.先生がご開業に至ったきっかけ、またはご開業にあたっての先生の思いや理念をお聞かせください。これまでは勤務医として大きな病院で消化器内科を専門に診療をしてきました。そこで胃癌や大腸癌などが進行して来院される多くの患者様を診てきました。日本人が罹る癌のうち、胃癌や大腸癌をはじめとする消化管の癌は常に高い率で推移しています。しかし、これら消化管の癌は内視鏡検査により早期に発見することができます。
当院では最新式の内視鏡を導入しております。一人一人の患者様の身近な医療機関として内視鏡検査をより広く、より多くの方々に普及させ、癌の早期発見につなげることを理念としてクリニック開業の決意を致しました。
3.先生のクリニックの特徴や取り組みについて教えてください。胃カメラや大腸カメラは最新のものを選択することにより、精度を向上させ、また患者様の負担を少なくできるようにしています。もちろん検査だけでなくポリープの切除等も行っております。
そして、検査を受ける患者様の不安を無くすように、リラックスして検査に臨めるようにトイレを完備した個室の前処置室を備えております。
また、内視鏡検査のみならず、エコー検査・心電図検査・CT検査・血液検査機器も導入することによって、病院で行うような検査を身近な診療所でも行えるようにし、生活習慣病や消化器一般の疾患など、幅広く対応できるような体制をとっております。
4.最後に一言、今後の抱負等を教えてください。どんな些細なことでも良いので、ご相談ください。できる限り、対応させていただきます。地域の皆様の健康維持・増進に努めるよう、精一杯精進いたします。末永く、よろしくお願いいたします。
5.記者後談筆者(記者)も内視鏡検査を受ける前には不安を感じたり緊張したりします。このような不安や緊張を和らげるための工夫がクリニック内部で随所になされております。また院長の山田先生は、とても穏やかで優しいお人柄であり、まさに、待合室の椅子に座った瞬間から癒される、そんなクリニックです。
さらに内視鏡やCT等、最新の機器を揃えられております。これも院長の山田先生が、がんの早期発見をはじめとして地域の健康維持に寄与したいという高いお志の現れだと思います。このような最新の医療機器による高度な医療を身近なクリニックで受けられる、理想の医療拠点としてご発展するものと確信しております。