異常気象
「太平洋高気圧の本州付近への張り出しが記録的に強まったことが要因で歴代と比較しても圧倒的な高温で異常気象だったと言える」
気象庁の検討会が7月以降の猛暑についてこう結論付けました。今年の夏は異常気象だったということです。
9月になり、夏も終わり秋を迎える時期ですが、今年は厳しい残暑も予想されています。皆さま引き続き熱中症にはお気を付けください。
気象庁の検討会が7月以降の猛暑についてこう結論付けました。今年の夏は異常気象だったということです。
9月になり、夏も終わり秋を迎える時期ですが、今年は厳しい残暑も予想されています。皆さま引き続き熱中症にはお気を付けください。
災害級の暑さ
毎日暑い日が続きます。空気も地面も建物も何もかもが熱せられてどこにも逃げ場が無くて重苦しい、いや暑苦しい閉塞感さえ感じます。熱中症の危険も増大し、災害級の暑さと言われています。
そのうち、災害時の避難勧告や避難指示と同じように昼間の外出をしないよう勧告や指示が発せられる日が来るかもしれません。案外、近いうちにそうなるのではないでしょうか。
皆さま、熱中症には十分お気を付けになってください。
そのうち、災害時の避難勧告や避難指示と同じように昼間の外出をしないよう勧告や指示が発せられる日が来るかもしれません。案外、近いうちにそうなるのではないでしょうか。
皆さま、熱中症には十分お気を付けになってください。
梅雨の大雨
熊本県を中心に大雨による被害が広がっています。特に田植えを終えたばかりの水田に水が入り、稲が泥をかぶっている様子が報じられました。恐らくは代々水田を受け継いできた米農家の方々によるものでしょう。
日本は亜熱帯化していると言いますが、これからも米は作られていくのか不安です。
日本は亜熱帯化していると言いますが、これからも米は作られていくのか不安です。
限度額摘要認定証
5月22日、腹痛で午前中にクリニックを受診すると、すぐに大きな病院を紹介され、検査の結果、その日のうちに手術することになりました。手術はおろか入院の準備すらしていないのに、それでも事はどんどん進み、その日の午後4時過ぎには手術室に入り、午後7時過ぎに手術が終わりました。
幸いなことに術後の経過は良好で翌週の29日に退院となりました。
退院の前日、事務の人が病室に医療費の概算を持って来てくれました。突然の手術だったので限度額摘要認定証の申請はしていませんでした。仕方ないのでいったん全額支払いをして後日、高額療養費の請求をしようと思っていたところ、事務の人から、「限度額摘要認定証の申請は病院からオンラインで可能だからやっときますね」と言われました。
退院の日、限度額摘要認定の手続きはすでに終わっており、高額な自己負担額を支払うことはありませんでした。
日本の健康保険制度の素晴らしさを実感しました。
幸いなことに術後の経過は良好で翌週の29日に退院となりました。
退院の前日、事務の人が病室に医療費の概算を持って来てくれました。突然の手術だったので限度額摘要認定証の申請はしていませんでした。仕方ないのでいったん全額支払いをして後日、高額療養費の請求をしようと思っていたところ、事務の人から、「限度額摘要認定証の申請は病院からオンラインで可能だからやっときますね」と言われました。
退院の日、限度額摘要認定の手続きはすでに終わっており、高額な自己負担額を支払うことはありませんでした。
日本の健康保険制度の素晴らしさを実感しました。
立夏
5月6日は立夏です。暦上では立春と夏至の中間で、この日より夏が始まるとされています。
とは言うものの、先月は気温が上がり日田では真夏日になりました。気候変動を実感します。
日本の四季がどうなるのか心配です。
とは言うものの、先月は気温が上がり日田では真夏日になりました。気候変動を実感します。
日本の四季がどうなるのか心配です。