熱中症
先週の土曜日、雨模様にも関わらず気温はさほど下がらず、蒸し暑い一日となりました。この日は午後から勉強会がありました。その後、飲み会があり、深夜に帰宅した時は体中汗だくでした。軽い頭痛がしていたので夏風邪かもしれないと思い、すぐに寝ました。
翌日の日曜日、朝起きたら頭痛は治まっておらず、それに加えてひどい眩暈がしました。
まくらと敷布団は汗でびっしょりと濡れており、すぐに「これは熱中症かもしれない」と思い、少しだけ塩を溶かした水を飲み、風通しの良い部屋で安静にしていました。
一時間も休めば良くなるだろう、と高をくくっていたのですが、その後気分はますます悪くなり、三時間ほど起き上がることができませんでした。
どうにか動けるようになって、その日の用事を済ませたのですが、夕方からまた調子が悪くなり、早めに眠りました。
結局、翌日の月曜日になっても眩暈は治まらず、一日中くらくらしていました。
わたしは熱中症をどこか軽く見ていたきらいがあります。初期症状でさえ、かなりつらかったのです。これが重篤化したらと思うと怖くなりました。
熱中症は死ぬ病気だということが思い知らされた出来事でした。
翌日の日曜日、朝起きたら頭痛は治まっておらず、それに加えてひどい眩暈がしました。
まくらと敷布団は汗でびっしょりと濡れており、すぐに「これは熱中症かもしれない」と思い、少しだけ塩を溶かした水を飲み、風通しの良い部屋で安静にしていました。
一時間も休めば良くなるだろう、と高をくくっていたのですが、その後気分はますます悪くなり、三時間ほど起き上がることができませんでした。
どうにか動けるようになって、その日の用事を済ませたのですが、夕方からまた調子が悪くなり、早めに眠りました。
結局、翌日の月曜日になっても眩暈は治まらず、一日中くらくらしていました。
わたしは熱中症をどこか軽く見ていたきらいがあります。初期症状でさえ、かなりつらかったのです。これが重篤化したらと思うと怖くなりました。
熱中症は死ぬ病気だということが思い知らされた出来事でした。
永井循環器内科.生活習慣病.心臓クリニック様開院。
4月の大分春日内科循環器・エコークリニック様に続き、5月は、永井循環器内科.生活習慣病.心臓クリニック様が開院しました。
実は今回、開院前の診療シュミレーションで初めて患者役を仰せつかりました。
受付で健康保険証を提出し、血圧などのバイタルチェック、検査等を経て、先生の診察、そして最後に精算と、一連の流れの中で問題点を洗い出す作業をお手伝いしました。
ところで、シュミレーションとはいえ、実際の診療と変わらずに検査機器を使った実際の検査も行われ、ぼくは心臓エコーをする役をもらい、実際に臨床検査技師の方による検査が行われました。
先生の診察の際、目の前のモニタには、ぼくのバイタルや心臓エコーの画像(しかも動画)がすでに表示されていました。
これをみて思ったのですが、WiFi等を利用してこれら自分の検査データを自分のスマホに保存することができる日が来るのではないでしょうか。そうすることにより、万が一の事故や急病の時、救急医療を受ける際に役立つのではないでしょうか。
素人の単純な発想ですが、電子データの利点は瞬時に多くの人々と共有できるという点にあります。その利点を生かした、今後の医療サービスの発展に期待したいと思います。
歴史的出来事
北朝鮮と韓国の首脳が歴史的な会談を行い、前世紀から続いてきた朝鮮戦争がいよいよ終戦になる兆しが見えています。皮肉なことに、終戦の兆しが見えて初めて、近隣で続いていた戦争をあらためて認識することになりました。
もうすぐ北朝鮮とアメリカとの首脳会談も開催される予定です。朝鮮半島の統一、極東の新しいパワーバランスの誕生と大きく歴史が動く予感がします。いみじくも来年4月末は天皇陛下が退位され、元号も改まります。文字通り新しい時代がやってきます。
診療所開設
イベント情報でもお知らせしております、大分春日内科循環器・エコークリニック様がいよいよ完成し、4月のご開院に向けて準備が着々と進んでおります。
さて、ご開院の手続きをずっと行ってきたのですが、去る3月28日に、保険医療機関コードが発行され、4月1日から晴れて保険医療機関となりました。これは、この日から保険診療ができるということで、実質的な診療所の開設と言えると思います。
この保険医療機関コードが発行されると開設手続きも一段落という感じがします。そして、いよいよ診療開始も近づいたと実感します。
保健医療機関の指定は毎月一回審査が行われます。大分市では毎月15日くらいまでに書類を提出すれば翌月の1日に保険医療機関コードが発行されます。この期日を逃すと開院が1か月延びてしまうので注意が必要です。
ところで、イベント情報でもお知らせしている通り、永井循環器内科生活習慣病心臓クリニック様の申請が4月にあります。また一つ、新しい診療所が生まれます。
後発医薬品
先日、協会健保から医療費のお知らせが届きました。
ここしばらく飲んでいる薬がずらりと並び、その総額はけっこうな額になっていました。塵も積もれば山となるということわざ通りです。
一回の支払は小さくても積もり積もったら大きな額になるわけで、これがあまり高額になると医療費控除の申告も考えなければいけないと思いました。
ところで、同封された案内に、服用している薬の中で後発医薬品に替えたら安くなるというものがありました。費用が安くなるのに越したことは無いと思ったのですが、元々が安い薬だったので安くなるとは言っても大したことはありませんでした。
試しに高価な薬を検索してみたのですが、そういう薬に限って後発品は無いようです。
よくCMで耳にする後発医薬品ですが、劇的に医療費を下げるとまではいかないようです。