新型コロナワクチン接種券
先日、新型コロナワクチンの接種券が問診票と一緒に届きました。予想したよりも早かったので早速中身を読んでみると、いつどこで接種できるかは未定で追って連絡するとのことでした。接種券だけあってもなあ、とそのまま抽斗にしまってあります。でも報道で言われている通り「前倒し」で準備を進めているんだなあと思うと心強い限りです。
映画
全国的なコロナ感染拡大で大分県でも飲食店の時短営業要請が実施されています。別にその代わりと言うわけではありませんが、最近よく映画を見ます。市内に古くからある映画館に行くのですがいつもがらがらです。コロナのせいもあるのでしょうが、映画館(シネコンではなく)で映画を見る人は以前ほど多くないのでしょうか。
ところで映画館では本編が始まる前に予告編があります。近日公開という言葉に誘われて再び映画館に足を運ぶことになります。しばらく映画館に通いそうです。
ところで映画館では本編が始まる前に予告編があります。近日公開という言葉に誘われて再び映画館に足を運ぶことになります。しばらく映画館に通いそうです。
お一人様
ゴールデンウィークは何かと行事が入り、休めたのは5月3日だけでした。この日は天気も良かったので名水で有名な黒岳を散策しました。例年ですとこの時期は山開きがあり、神事や記念品配布等を行うのですが今年度は中止となりました。そのおかげか、いつもの年よりも人は少なく、遊歩道を外れて登山道に入るともう誰もいませんでした。
屋外で一人、誰とも会話せず終始無言で過ごしていれば飛沫を浴びることも飛ばすこともなく、従って感染するあるいは感染させるリスクはきわめて少なくなります。これからは、こうしていつも一人で黙って行動すればコロナから身を守ることができるのではないでしょうか。そう言えば、一時は「お一人様」という言葉が良い意味に使われていたように思います。ここで新しいスタイルとして「お一人様」を積極的に推奨するのもいいのかもしれません。
屋外で一人、誰とも会話せず終始無言で過ごしていれば飛沫を浴びることも飛ばすこともなく、従って感染するあるいは感染させるリスクはきわめて少なくなります。これからは、こうしていつも一人で黙って行動すればコロナから身を守ることができるのではないでしょうか。そう言えば、一時は「お一人様」という言葉が良い意味に使われていたように思います。ここで新しいスタイルとして「お一人様」を積極的に推奨するのもいいのかもしれません。
待合室
診療所の待合室でスマホを使うのはなんとなく憚られるのでいつも文庫本と老眼鏡を持参して読んでいます。駅などの待合室と違って静かなので意外と読書がはかどります。僕は弊社がコンサルした診療所で定期的に受診しているのですが、そこの待合室は日当たりもよく明るい上に座り心地のよい椅子がありとても快適で読書には最適なのです。
ところで、子どもの頃、診療所の待合室は、不安でどきどきしながら冷たく硬い椅子に座ってなくてはいけない、そんな居心地の悪い場所でした。でも、4歳くらいまでかかっていた小児科の診療所の待合室には九官鳥がいて、人語を話しながらかわいい仕草をするのを見るのが楽しかった記憶があります。
今も昔も診療所の待合室に座ると大なり小なり緊張と不安があるものです。子どもの頃、待合室の九官鳥はそれらを和らげるために一役買っていました。そして今では洗練されたデザインと心地よいレイアウトなどを駆使しています。
ところで、子どもの頃、診療所の待合室は、不安でどきどきしながら冷たく硬い椅子に座ってなくてはいけない、そんな居心地の悪い場所でした。でも、4歳くらいまでかかっていた小児科の診療所の待合室には九官鳥がいて、人語を話しながらかわいい仕草をするのを見るのが楽しかった記憶があります。
今も昔も診療所の待合室に座ると大なり小なり緊張と不安があるものです。子どもの頃、待合室の九官鳥はそれらを和らげるために一役買っていました。そして今では洗練されたデザインと心地よいレイアウトなどを駆使しています。
診療所を開院したことが分かる書類がありませんか
「診療所を開院したことが分かる書類がありませんか」
士業の方からたまに尋ねられます。
診療所の開院と言えば、賑々しくお花で飾られ、真新しい診療所が初めて患者様をお迎えする、そういう華やかな日を思い浮かべます。しかし、このような診療所の開院日を証明する書類はありません。
実は一般的な無床診療所の場合、開院つまり診療開始の前月に既に診療所は開設されています。診療を開始するためには、診療開始する日の前の月の遅くとも15日くらいには診療所を開設しておかなければなりません。
診療所の開設は書類を揃え、保健所の窓口で届出を行います。そこで簡単に審査され、受理印がつかれた控えが返ってきます。この控えが診療所の開設つまり診療所の誕生を証明する唯一の公的書類なのです。
意外と簡単に診療所は開設できるなあ、と誤解なきよう。それまで、1年とか1年半とか長い時間をかけて準備してきたのですから。
士業の方からたまに尋ねられます。
診療所の開院と言えば、賑々しくお花で飾られ、真新しい診療所が初めて患者様をお迎えする、そういう華やかな日を思い浮かべます。しかし、このような診療所の開院日を証明する書類はありません。
実は一般的な無床診療所の場合、開院つまり診療開始の前月に既に診療所は開設されています。診療を開始するためには、診療開始する日の前の月の遅くとも15日くらいには診療所を開設しておかなければなりません。
診療所の開設は書類を揃え、保健所の窓口で届出を行います。そこで簡単に審査され、受理印がつかれた控えが返ってきます。この控えが診療所の開設つまり診療所の誕生を証明する唯一の公的書類なのです。
意外と簡単に診療所は開設できるなあ、と誤解なきよう。それまで、1年とか1年半とか長い時間をかけて準備してきたのですから。